星の距離と運動の超高精度測定で
天の川銀河の歴史の核心に迫る

NEWS

  • 2021.04.02
    国立天文台ニュース(No. 332; 2021/3/1)に JASMINEプロジェクトの紹介記事と、JASMINEコンソーシアムミーティング2020の開催報告が掲載されました。
  • 2021.03.19
    日本天文学会春季年会でのJASMINE関連の講演資料 (一部) を公開しました → こちら
  • 2021.01.15
    JASMINEプロジェクトの公式ホームページが新しくなりました。
  • 2020.11.24-25
    JASMINE Consortium Meeting 2020を開催しました。
  • 2020.09.01
    新たに鹿野良平氏がJASMINEプロジェクト教授として加わりました。
  • 2020.02.13-14
    鹿児島大学天の川銀河研究センターと共催で 「天の川銀河研究会2020」を鹿児島大学で開催しました。
  • 2019.07.13
    (小型) JASMINEのサイエンス推進のためJASMINE Consortiumが組織されました。
  • 2019.05.13
    「(小型) JASMINE」がJAXA公募型小型計画3号機に選定されました!
  • 2019.04.01
    JASMINE検討室から「JASMINEプロジェクト」に名称が変更になりました。

ABOUT US 設置目的と科学目標

設置目的:国立天文台JASMINEプロジェクトはJAXA宇宙科学研究所が推進する「JASMINEミッション」(旧称、小型JASMINE)に参画・貢献し、 世界初の赤外線による超高精度位置天文観測と時間軸天文学観測の実現を目指しています。(→ 位置天文観測とは?

科学目標:主要科学達成目標は下記の通りです。
1. 赤外線による超高精度位置天文観測により、距離 2 万 6 千光年に位置する星の距離と運動を測定し、天の川銀河の中心核構造と形成史を明らかにする。
2. 太陽系や惑星をもつ星の移動を引き起こす原因となる銀河構造の進化の過程を明らかにし、人類誕生にも関わる天の川銀河全体の形成史を探求する。
3. 赤外線位置天文観測で達成される高精度な測光能力を活かした時間軸天文観測により、生命居住可能領域にある地球に似た惑星を探査する。

  • 概要
  • メンバー
  • 活動